教職・キャリア支援室の相談体制・連絡先

★教職・キャリア支援室の開館時間について
原則月曜日~金曜日までの午前10時~午後5時まで開館していますが、教員採用試験対策自主セミナー Logos が行われる日は開館時間を延長しています。


学生が教職に関する相談を受けたいとき(卒業生・他学部生を含みます)は以下の方法をとることになります。

通常のキャリア・カウンセラーの先生方への教育相談の予約については、これまで特別なルールを作らずに自由に予約して実施してきました。そのため、重複予約の数が多く、他の学生が一度も予約を入れられないという声(クレーム)がありました。そこで、多くの人が公平に活用できるよう予約・相談について以下のルールを作りました。

1.予約は原則週当たり1人1回とします。
2.当日、予約表に空白があり、カウンセラーの先生方の許可が得られた場合には、相談を受けることができます。
3.支援室前に備え付けの予約表のグレー枠は、カウンセラーの先生方の休憩時間または調整時間帯です。これもカウンセラーの先生が許可する場合には、相談を受けることができます。
4.無断欠席した場合は、その後1ヶ月間予約はできません。
(教職・キャリア支援室外線番号:073-457-7213)


★教職・キャリア支援室を担当される先生方について
教職・キャリア支援室長:石塚亙先生(理科・自-124)、小関彩子先生(社会・人-508)、佐藤史人先生(技術・自-306)、木村憲喜先生(理科・自-212)、丸山範高先生(国語・人-312)、三品英憲先生(社会・人-514)、田川裕之先生(数学・自-504)です。わからないことがありましたら、先生方に相談してください。オフィスアワーについては教育学部ホームページから確認してください。


★教職キャリアカウンセラー・露峯明信先生のご紹介 
 露峯先生は県立学校での教員経験を経て、和歌山県教育研修センターで主に教職員研修を担当されました。和歌山県立和歌山ろう学校長、紀北養護学校長をお勤めになり、2008年4月から、火・水・木曜日に教育学部教職・キャリア支援室で教職カウンセラーとして勤務されています。好なきなお言葉は「為せば成る。為さねば成らぬ何事も。成らぬは人の為さざるなりけり。」(上杉鷹山)

★教職キャリアカウンセラー・大竹守先生のご紹介 
 大竹先生は皆さんの先輩で、和歌山大学教育学部(20期生)「特別理科教員養成課程」の卒業生です。卒業後、大阪府泉佐野市の中学校教員となり、市の教育委員会指導主事を6年間、7年間の校長在任中には小学校の校長先生も経験され、2008年4月から月・木・金曜日に教職・キャリア支援室で教職カウンセラーとして勤務されています。長い教員生活を通して「我、事において後悔せず!」といった境地に到達されたそうです。「これまでの経験がみなさんのお役に立てればさいわいです。」とのお言葉をいただいています。

★キャリアカウンセラー・小林克二先生のご紹介 
 小林先生は民間企業(堺市・ダイキン工業)の出身で、長年、採用部門でキャリアを積んでこられました。趣味はゴルフ・水泳・読書。読書は、洋の東西を問わず歴史物・伝記物が好きで、司馬遼太郎・宮城谷昌光・塩野七生等々が好きとのこと。2009年10月から、主に月・水曜日に教育学部教職・キャリア支援室で民間就職者のためのキャリアカウンセラーとして勤務されます。
 好きな言葉は「人間は、自分が見たいと思う現実しか見ない。」(カエサル)

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